yoshiko owada
Textile
大和田慶子 / YOSHIKO OWADA
1976年香川県出身。28歳まで故郷高松でフラワースタイリストとして活動した後に短期のフランス滞在を経て東京へ。「グランドハイアット東京」の装花を担う会社に入り、数年を過ごす。縁あって「ハイアットリージェンシー京都」の仕事を手がけるようになり、京都へ。3年を経て、糸を作る段階から染色を学びたいと決意し、それが学べる場として限られた候補しかない中から愛媛県西予市「野村シルク博物館」へ。修業を重ね、現在では日本でも数少ない「桑から繭、繭から糸、糸から織物まですべて一人で担う作家」となる。